BUBKA ZERO(ブブカゼロ)とイクオスを徹底比較!

天然成分がメインの育毛剤として、もう1つ人気なのがイクオスですよね。ブブカゼロとイクオスを比較してみましょう!

ブブカゼロとイクオスの違いは?

まずは効き目に直結する成分から比較しましょう。

ブブカゼロは国内製造で医薬外部品です。有効成分としては

・センブリエキス
・グリチルリチン酸ジカリウム(別名グリチルリチン酸2K)
・酢酸DL-α-トコフェノール

このほかに保湿や血行促進に働き、毛根を刺激するM-034(ミツイシコンブエキス)や新配合のマジョラムエキスがメインです。

イクオスも国内製造で医薬外部品です。配合されている有効成分は

・センブリエキス
・グリチルリチン酸ジカリウム(別名グリチルリチン酸2K)
・ジフェンヒドラミンHCI

このほかに海藻成分としてイクオス独自成分のガアルガス2が含まれています。

海藻成分としてイクオスが題材的に宣伝しているのがアルガス2という成分ですが、これは3つの海藻成分の総称です。

内容はブブカゼロにも使われているM-034がメインです。他に2つの海藻成分がブレンドされていますが、主な作用は保湿性の高さです。

アルガス2が今までとは全く異なる成分というわけではないのです。

本気の育毛なら質を見極めて判断

配合成分だけを見ると、イクオスに含まれる成分はブブカゼロでも配合されています。含まれている成分はサポート成分も含めると

ブブカゼロは107種類 vs イクオスは70種類

約30種類以上もブブカゼロの方が多いのです。この差は大きいですよね。

量よりも質と思うかもしれませんが、しっかりとプラスに働いてくれる成分なら多い方がメリットがあります。

薄毛や抜け毛の原因は人によって異なりますし、複数要因が発生している方が多いくらいです。各々異なる働きをする成分が多いほど、多角度からアプローチできるので改善できます。

ブブカは今回で6度目のリニューアルです。薬用育毛剤としてはパイオニア的な存在ですが、常に改良や新成分追加など開発に努めています。

今回のバージョンアップでは新しくマジョラムエキスを配合して、毛根の元に働きかけるパワーを高めています。

もちろん、イクオスも十分な有効成分が配合されているのでおすすめです。どちらの育毛剤も「薬用」であることからも、水準の高い作用があることは間違いないでしょう。

ただ、ブブカゼロは毛乳頭細胞を活性化する成分が複数、それも濃厚に配合されています。

M-034は特殊な濃縮技術で10倍も含まれていますし、新配合のマジョラムエキスは育毛だけではなく白髪予防にも良い成分です。

毛乳頭細胞が増えると活発な新陳代謝になりアンチエイジングもできます。

ブブカゼロはトータルケアが知らず知らずに内にできるのが魅力です。

長い目で見れば、髪の毛のボリュームアップと髪質の改善ができるので、若々しい髪の毛を手に入れることができます。私なら成分の魅力度と濃密さで、ブブカゼロは一度は使ってみたいですね。

ブブカゼロは定期コースを使うと試しやすいです。真剣に髪の毛のことを考えている、どうせなら納得いく変化を手にしたいなら、ブブカゼロなら満足できるでしょう。

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